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試される時。
2012年09月26日
外に3歳の子どもがいる。
連れているのは
知り合いの男の子。
子どもの父親でもある。
人には事情がある。
関わるか。関わらないか。
それは私か。私ではないのか。
求められた時だけ
手を差し伸べる。
そうできるようになった。
では、今、この場面は?
よく、考えた。
こんな場面に出くわす前に
考えていた。
男の子には両親がいる。
手を伸ばすのは
私では、ない。
私には、何もてきない。
刹那的、では迷惑。
決めていた。
それなのに
子どもを連れて、このシチュエーションだ。
私の「おせっかい」という「独りよがり」を
引き出そうとする。
"あの子どもは
お腹を空かせているのではないか"
"暗い中、何を思っているのだろうか"
"傷ついているんだろうな"
"男の子は、いつか子どもに手をかけたりしないだろうか…"
不安がつのる。
頭の中、別のところで
自分の3歳の頃を思い出す。
あの子どもに
大人はどう移っているか。
私は関わらない。
なのに、声をかけるか、かけないか。
ぐるぐる、考えていたら
いつの間にか
2人は居なくなっていた。
人が、選ぶ、生き方。
中途半端は
酷。
動く、動かない。
どちらにしても
腹をくくる。
連れているのは
知り合いの男の子。
子どもの父親でもある。
人には事情がある。
関わるか。関わらないか。
それは私か。私ではないのか。
求められた時だけ
手を差し伸べる。
そうできるようになった。
では、今、この場面は?
よく、考えた。
こんな場面に出くわす前に
考えていた。
男の子には両親がいる。
手を伸ばすのは
私では、ない。
私には、何もてきない。
刹那的、では迷惑。
決めていた。
それなのに
子どもを連れて、このシチュエーションだ。
私の「おせっかい」という「独りよがり」を
引き出そうとする。
"あの子どもは
お腹を空かせているのではないか"
"暗い中、何を思っているのだろうか"
"傷ついているんだろうな"
"男の子は、いつか子どもに手をかけたりしないだろうか…"
不安がつのる。
頭の中、別のところで
自分の3歳の頃を思い出す。
あの子どもに
大人はどう移っているか。
私は関わらない。
なのに、声をかけるか、かけないか。
ぐるぐる、考えていたら
いつの間にか
2人は居なくなっていた。
人が、選ぶ、生き方。
中途半端は
酷。
動く、動かない。
どちらにしても
腹をくくる。
休みの日の朝。
2012年09月24日
主人は決まって
二階に上がる。
窓を開け
布団を干し
シーツを洗い
掃除機をかける。
いつ子どもたちが帰って来ても
いいように
いつも準備を怠らない。
帰省の前日には
さらに磨きをかけて、待つ。
快適に過ごして、
また飛びたって行く
三人の子どもたちは
主人の真心を
体中に浴びて
力をつけて行く。
主人の底力は
本当にすごいと
感じる。
続きを読む
二階に上がる。
窓を開け
布団を干し
シーツを洗い
掃除機をかける。
いつ子どもたちが帰って来ても
いいように
いつも準備を怠らない。
帰省の前日には
さらに磨きをかけて、待つ。
快適に過ごして、
また飛びたって行く
三人の子どもたちは
主人の真心を
体中に浴びて
力をつけて行く。
主人の底力は
本当にすごいと
感じる。
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人生の岐路。
2012年09月17日
息子の出来事を通して
自分がやってきた
選択を振り返る。
選ぶ、のではなく
一つの道を諦める大義名分を
見つけていた。
たまたま
それで良かった、と
のちに思えているから
良かったようなものの
こんな進み方は
これからはしたくないと
気付かせてもらえた。
それを選択しない理由、や
それを諦めた理由、としては
消去法もあるだろうし
環境によって選択肢のなさも
あったかもしれない。
何を失っても
何を捨てても
これがしたい!
と。
そうやって
自分の心を
中心に置いて
決めてきたことって
人生に何回あったのだろうか?
人は納得しても
自分が本音のところで納得してないから
どこか イライラしていて
どこか 身が入らなくて
でも私は社会性を保つのが
うまいから
誰からも非難を受けずに
生きてこれた。
後悔はしたくない。
後悔をしている自分なんて
受け入れたくもないから
考えないように
猪突猛進と
次の大義名分で
ごまかしてきた。
特に自分の弱さが原因で
封印した気持ち。
この子を
解放してあげたい。
人生に一つだけ。
誰にも譲れない
ブレない、わがままを持てたら
素敵だと
遅くてもそれに気付けたら
幸せだと
思う。
人生をかけて
やってみたいと
思う バカな生き方が
私は好きなんだと
気付いた。
息子に、感謝。
自分がやってきた
選択を振り返る。
選ぶ、のではなく
一つの道を諦める大義名分を
見つけていた。
たまたま
それで良かった、と
のちに思えているから
良かったようなものの
こんな進み方は
これからはしたくないと
気付かせてもらえた。
それを選択しない理由、や
それを諦めた理由、としては
消去法もあるだろうし
環境によって選択肢のなさも
あったかもしれない。
何を失っても
何を捨てても
これがしたい!
と。
そうやって
自分の心を
中心に置いて
決めてきたことって
人生に何回あったのだろうか?
人は納得しても
自分が本音のところで納得してないから
どこか イライラしていて
どこか 身が入らなくて
でも私は社会性を保つのが
うまいから
誰からも非難を受けずに
生きてこれた。
後悔はしたくない。
後悔をしている自分なんて
受け入れたくもないから
考えないように
猪突猛進と
次の大義名分で
ごまかしてきた。
特に自分の弱さが原因で
封印した気持ち。
この子を
解放してあげたい。
人生に一つだけ。
誰にも譲れない
ブレない、わがままを持てたら
素敵だと
遅くてもそれに気付けたら
幸せだと
思う。
人生をかけて
やってみたいと
思う バカな生き方が
私は好きなんだと
気付いた。
息子に、感謝。
3cmのヒール。
2012年09月14日
ずっと8cmくらいのヒールばかり
履いていた。
腰に悪いと
子宮にも悪いと
分かっていても
何故か私には
腰に楽で
足が疲れなかった。
徐々に
それに合わせて
体が馴染んで
それでないと
気持ちが悪くさえ感じていた。
体験からくる心地よさを止めて
思い切って
3cmヒールの靴を履いてみようとしたら
見事に、好みではない系の域に
辿り着いた。
そこからのスタートか…。
今振り返ってみると
その後私がしたことは
ヒール以外の好みを考えた。
「皮」。
その後、色を目で追った。
「茶色」。
その後、形を目で追った。
「あった!」
しかも
「ギリ買える範囲の価格」
そして
履いて約1ヶ月。
なんと足が楽だった!
腰も痛くない!
じゃあ
経験は何だったんだ?ろうか…
体は変わって行く。
経験値も
卒業していく。
面白い体験だった。
さぁ二足目を
探そう。
履いていた。
腰に悪いと
子宮にも悪いと
分かっていても
何故か私には
腰に楽で
足が疲れなかった。
徐々に
それに合わせて
体が馴染んで
それでないと
気持ちが悪くさえ感じていた。
体験からくる心地よさを止めて
思い切って
3cmヒールの靴を履いてみようとしたら
見事に、好みではない系の域に
辿り着いた。
そこからのスタートか…。
今振り返ってみると
その後私がしたことは
ヒール以外の好みを考えた。
「皮」。
その後、色を目で追った。
「茶色」。
その後、形を目で追った。
「あった!」
しかも
「ギリ買える範囲の価格」
そして
履いて約1ヶ月。
なんと足が楽だった!
腰も痛くない!
じゃあ
経験は何だったんだ?ろうか…
体は変わって行く。
経験値も
卒業していく。
面白い体験だった。
さぁ二足目を
探そう。
スギちゃん。
2012年09月13日
二カ国語。
2012年09月12日

関西に。
九州生まれの
関西育ち。
都合に合わせて
二カ国語?を
使い分けられる。
尋ねる時は
九州なまり。
お願い事は
関西弁。
ある意味、特技に気付いた。
Googleで旅する
思い出旅行は
父と母と暮らした和歌山。
まったり 優しい関西弁も好きだった。
通った小学校と保育園は健在で
道もあまり変わってない。
もう 何回旅しただろうか…。
いつか
母と本当に旅したい。
今年 今月
父の二十五回忌。
次男のマンションから見える南の空は
あの頃 過ごした
和歌山にすぐ近く
ベランダで
思わず涙がでていた。
ハナちゃん。
2012年08月01日
サマンサが亡くなって
一年過ぎた去年の秋、
我が家にハナちゃんがやってきた。
新聞の「差し上げます」コーナーで
一目惚れ。
白い雑種の女の子。
おそらく12キロくらいになります、と
言われたけれど
なんのなんの。
箱のような体型で
でかい。
お顔は……
これまた
ぶちゃいく。。。
目は少々離れ
鼻は色が落ち?
でこちゃん。
体は硬くて
尻尾を振れば
全身揺れる。
どこを撫でても
ジタバタ、ジタバタ
落ち着かなくて
唯一、少し触らせるのは
口の中。
という変わり者。
臆病で
他人や犬ちゃんには
吠えなくて
家族には
目一杯吠える。
しかも吠え方が間違っていて
他人に威嚇してるみたい。
本人としては
嬉しさいっぱい
顔は笑って
全身で表現してるのだけど
口調と合わない。
そう言えば
人間にもこんな人、
いる。
やっぱり主人が大好きで
主人ばかり目で追う。
だけど、主人からは
することなすこと
ぶちゃいく過ぎて
いつも鼻で笑われている。
我が家の
ぶちゃかわ犬。
ハナちゃん。
この子も
生命力の強い遺伝子の
持ち主であって欲しいと
心から、願う。
一年過ぎた去年の秋、
我が家にハナちゃんがやってきた。
新聞の「差し上げます」コーナーで
一目惚れ。
白い雑種の女の子。
おそらく12キロくらいになります、と
言われたけれど
なんのなんの。
箱のような体型で
でかい。
お顔は……
これまた
ぶちゃいく。。。
目は少々離れ
鼻は色が落ち?
でこちゃん。
体は硬くて
尻尾を振れば
全身揺れる。
どこを撫でても
ジタバタ、ジタバタ
落ち着かなくて
唯一、少し触らせるのは
口の中。
という変わり者。
臆病で
他人や犬ちゃんには
吠えなくて
家族には
目一杯吠える。
しかも吠え方が間違っていて
他人に威嚇してるみたい。
本人としては
嬉しさいっぱい
顔は笑って
全身で表現してるのだけど
口調と合わない。
そう言えば
人間にもこんな人、
いる。
やっぱり主人が大好きで
主人ばかり目で追う。
だけど、主人からは
することなすこと
ぶちゃいく過ぎて
いつも鼻で笑われている。
我が家の
ぶちゃかわ犬。
ハナちゃん。
この子も
生命力の強い遺伝子の
持ち主であって欲しいと
心から、願う。
おまかせ、以外の注文。
2012年06月30日
美容室に行って
最近やっと
髪型を注文できるようになった。
年を重ねて、特に
言わなくなってしまった。
もともと
面倒くさいというより
切りすぎさえしなければ
いずれは落ち着く、と思っていたから。
だから思い切って切るときは
ちゃんと細かく言わない
自分が悪いのに
ハラハラのしどおしで
結局「あ゛~~」となる。
最近は
「どうせ色々言ったってなぁ。。。
年はごまかせないし。」
自信がないのも加わったから
注文はますますいい加減。
でもここ何回かは
美容師さんと
話し合っている。
これもある意味
アンチエイジングだな。
以前の『おまかせ』は
何だかその場を
自分のスタンスを決めずに
よく考えもせずに
自ら発した言葉が災いした、
最近の職場での失態に
似てる気がした。
………。
ところで
昨日の美容師さん。
びっくりするくらい
声が小さかった。
だんだん聞き取れるようになったけど。
男性でありながら
中性的な人だなぁ、
と思いながら
タッチのソフトさは
女性以上だっかも。
日頃
雑誌を買わないから
沢山読めてこれも
地味に楽しかった。
最近やっと
髪型を注文できるようになった。
年を重ねて、特に
言わなくなってしまった。
もともと
面倒くさいというより
切りすぎさえしなければ
いずれは落ち着く、と思っていたから。
だから思い切って切るときは
ちゃんと細かく言わない
自分が悪いのに
ハラハラのしどおしで
結局「あ゛~~」となる。
最近は
「どうせ色々言ったってなぁ。。。
年はごまかせないし。」
自信がないのも加わったから
注文はますますいい加減。
でもここ何回かは
美容師さんと
話し合っている。
これもある意味
アンチエイジングだな。
以前の『おまかせ』は
何だかその場を
自分のスタンスを決めずに
よく考えもせずに
自ら発した言葉が災いした、
最近の職場での失態に
似てる気がした。
………。
ところで
昨日の美容師さん。
びっくりするくらい
声が小さかった。
だんだん聞き取れるようになったけど。
男性でありながら
中性的な人だなぁ、
と思いながら
タッチのソフトさは
女性以上だっかも。
日頃
雑誌を買わないから
沢山読めてこれも
地味に楽しかった。
10KG。
2012年06月06日
この半年で
主人の体重が10KG落ちていた。
私の料理が
粗食になったのが
原因なのは間違いない。
アスリート食、
でなくなっただけでなく
ショボい。
でも何より
主人の意識が
変わったのではないかと。
ついてまわるわけには
いかないのだから
きっと
主人の意識だ。
そうだ。
だとしたら嬉しいこと。
いや、私は
そう思いたいんだ。。。
主人の体重が10KG落ちていた。
私の料理が
粗食になったのが
原因なのは間違いない。
アスリート食、
でなくなっただけでなく
ショボい。
でも何より
主人の意識が
変わったのではないかと。
ついてまわるわけには
いかないのだから
きっと
主人の意識だ。
そうだ。
だとしたら嬉しいこと。
いや、私は
そう思いたいんだ。。。
長男、帰省する。
2012年05月13日
今度は
長男が帰ってくる。
さっき肉じゃがを作ってきた。
主人と揃って
駅で待つ、この時間。
車の免許をとるだけの帰省だけど
私たちにとっては
少ない大切な時間。
モノではなく、
逢う、という価値。
かけがえのない時間が宝。
今もまた
戻らない時間を
過ごしているのだから。
長男が帰ってくる。
さっき肉じゃがを作ってきた。
主人と揃って
駅で待つ、この時間。
車の免許をとるだけの帰省だけど
私たちにとっては
少ない大切な時間。
モノではなく、
逢う、という価値。
かけがえのない時間が宝。
今もまた
戻らない時間を
過ごしているのだから。